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「要注意」Yahoo!プロモーション広告掲載基準が変更 その①

2017/02/08

アドバンスドURLの対応について動画でもお伝えしてきましたが、
アドバンスドURL以外にもガイドラインの改訂が行われました。

しっかり確認しないと広告配信が停止される可能性があるので、
PPC広告を出稿している人は、必ず確認して下さいね!

既にご存知の方もおられるかもしれませんが、

Yahoo!プロモーション広告掲載基準が変更され

4月25日から適用が開始となっています。

広告掲載基準変更のお知らせ
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/announce/2016/0127.html

この中で、特に注意しないといけない項目は、特定商法取引法の標記に関する2点です。

①主体者の名称(主体者を特定できる会社名または氏名)

②主体者の住所および電話番号(海外の団体で日本に活動拠点がある場合、活動拠点に関しても同等の表示を行うこと)

今後は、この2点を特定商取引法のページに記載する必要があります。

①「主体者の名称」に関しては、これまでと同じですが、

以下の注意事項が増えました。↓

「広告の主体者情報を不正確に表示しているサイトおよび画像形式によって表示しているサイトは掲載できません。」

②「主体者の住所および電話番号」に関しては、

<変更前>
主体者の連絡先(住所、メールアドレス、電話番号、問い合わせフォーム等)



<変更後>
主体者の住所および電話番号

このように、主体者をより明確にするため
住所および電話番号と断定されましたね。

これまで、画像を使って検索されないようにされていた人もいるでしょう。

また、電話番号は必須ではなかったため、
掲載している人の方が少ないのではないでしょうか。

私が指導しているコンサル生から、
広告修正の依頼があったと連絡がありました。

現段階では、全員に連絡は来ていないようですが、
なるべく早く対応する必要がありますね。

では、どの様に修正すればよいのかですが・・・

主体者の名称って書いてあるけど

本名?
ビジネスネームではダメ?
広告主名のこと?

住所や電話番号は、Yahoo!プロモーション広告に登録している
情報と同一でないとダメなの?

このような疑問が出てくると思います。

そんな疑問点を明確にするため、私の方で、
Yahoo!プロモーション広告に詳細を問い合わせています。

情報が入り次第、ご案内しますね^^

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